代表〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町2-8-3 神田ビル4F · Est. 2019
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TechCore Wave Pulseについて
村田 誠一の会社を立ち上げたのは2019年の春、前職のSIerで10年間担当してきた大規模インフラ案件が一段落したタイミングだった。「大きな組織の中では、正しいと思う設計を通すのに2年かかることがある。それが嫌になったわけではないけれど、もっと早く動きたかった」と彼は言う。最初のクライアントは、名古屋の部品メーカー。社内サーバーが老朽化し、どこに相談すればいいかわからないという状態だった。そこから始まった。
会社の名前にある「Wave Pulse」は、技術的な変化が組織の中を波のように伝わっていく様子を指している。派手な言葉ではないが、村田 誠一しているのはその静かな伝播だ。2021年に医療機器メーカーのクラウド移行を担当したとき、プロジェクトの途中で担当者が3人交代した。それでも引き渡しまで完走できたのは、ドキュメントと月次レビューの仕組みがあったからだと彼は振り返る。その経験が、現在の伴走型スタイルの原型になっている。
現在、TechCore Wave Pulseは村田 誠一4名体制で動いている。東京・神田のオフィスを拠点に、製造業・物流・医療の3分野を中心に活動している。新規の相談は月に2件まで受け付けており、それ以上は断ることもある。「手が届く範囲でしか仕事をしない」というのが、2019年から変わっていない方針だ。私たちの実績や考え方については、ブログの記事でも詳しく書いています。
「手が届く範囲でしか仕事をしない」
— 村田 誠一
代表 · 村田...