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  <title><![CDATA[TechCore Wave Pulse]]></title>
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  <description><![CDATA[東京・神田のITコンサルティング会社。インフラ診断、DX推進、ISMS認証支援、クラウド移行を製造業・物流・医療分野の企業に提供。初回相談30分無料。]]></description>
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    <title><![CDATA[名古屋の部品メーカーで、クラウド移行プロジェクトが完了しました]]></title>
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    <description><![CDATA[2025年10月から約8ヶ月間にわたって進めてきた、愛知県の自動車部品メーカーのクラウド移行プロジェクトが6月初旬に完了しました。オンプレミスの基幹システムをAzure上に移行し、月次の運用コストを従来比で約18%削減しています。]]></description>
    <pubDate>2026-07-15</pubDate>
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    <title><![CDATA[ISMS認証取得支援：大阪の医療機器商社が審査に合格しました]]></title>
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    <description><![CDATA[2025年11月から支援を開始した大阪市内の医療機器商社が、2026年4月の審査でISMS（ISO/IEC 27001）認証を取得しました。TechCore Wave Pulseとして7社目の認証取得支援実績となります。]]></description>
    <pubDate>2026-07-15</pubDate>
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    <title><![CDATA[2026年度の受付状況について]]></title>
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    <description><![CDATA[2026年度（4月以降）の新規相談の受付状況をお知らせします。現在、月2件の上限に対して空きがある月とない月が混在しています。ご相談をお考えの方は、早めにご連絡ください。]]></description>
    <pubDate>2026-07-15</pubDate>
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    <title><![CDATA[オンプレミスからAzureへの移行：段階的に進めるための3フェーズ設計]]></title>
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    <description><![CDATA[秋が深まるころ、名古屋市郊外の部品メーカー・東海精工の情報システム部長、鈴木誠一は、サーバールームの蛍光灯の下で古い台帳を眺めていた。2007年に導入したオンプレミスの基幹系サーバーは、すでに延長サポートも終わり、スペアパーツの調達さえ困難になっていた。ライン稼働中にシステムを止めることは許されない。しかし、このまま放置することもできない。そのジレンマは、多くの製造業の現場が抱える静かな緊張感と重なる。Azureへの移行は「いつかやること」ではなく、今この瞬間に設計を始めなければならない問題として、彼の机に積み重なっていた。]]></description>
    <pubDate>2025-05-02</pubDate>
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    <title><![CDATA[ISMS認証取得の現実：中小企業が最初につまずく「情報資産の棚卸し」]]></title>
    <link>https://techcorewavepulse.com/notes/isms-chusho-joho-shisan-tanaoroshi.html</link>
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    <description><![CDATA[秋の終わり、ある製造業の会社に初めて訪問した朝のことを今でも覚えている。会議室のホワイトボードには「ISMS取得プロジェクト キックオフ」と書かれており、担当者は意気込んだ表情で資料を広げていた。しかし「御社の情報資産を教えてください」と尋ねた瞬間、室内の空気がわずかに変わった。「情報資産……というのは、パソコンのことですか」と、担当者は静かに聞き返した。その問いは責めるべきものでは少しもない。むしろ、この問いこそがISMS取得支援の現場で最もよく聞かれる、そして最も本質的な出発点なのだ。どこに何があるかわからない状態から、地図を描き始めること——それが棚卸しというプロセスの正体である。]]></description>
    <pubDate>2026-03-23</pubDate>
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    <title><![CDATA[技術顧問契約とは何か：月8時間でできること、できないこと]]></title>
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    <description><![CDATA[秋の夕暮れ、渋谷のコワーキングスペースの片隅で、ある創業者が静かに言った。「技術のことは全部、顧問の方に任せれば大丈夫だと思っていました」。その言葉には、安堵でも自信でもなく、少しの後悔が混じっていた。技術顧問契約は、この数年でスタートアップや中小企業の間に急速に広まった。月に数時間、専門家の時間を借りるという形式は、フルタイムのCTOを雇う余裕のない組織にとって現実的な選択肢に見える。しかし「任せる」と「相談する」の間には、思いのほか深い溝がある。月8時間という枠が実際に何を意味するのか、その輪郭を、現場の相談内容をもとに丁寧にたどってみたい。]]></description>
    <pubDate>2025-09-06</pubDate>
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    <title><![CDATA[DX推進の最初の一歩：業務フローの棚卸しをどう進めるか]]></title>
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    <description><![CDATA[十月の終わり、東京・大手町のオフィスで、ある中堅製造業の経営企画部長がこう漏らした。「DXを進めたいのに、どこから手をつければいいのかわからない」。その言葉は、この国の多くの企業が抱える問いをそのまま代弁していた。デジタル化の波は確かに来ている。しかし現場では、誰が何をいつやっているのかが言語化されないまま、慣習という名の霧の中に沈んでいる。業務フローの棚卸しとは、その霧に輪郭を与える作業だ。派手さはない。けれどもこの地道な一歩なしに、どんなツール導入も、どんな組織改革も、砂の上の建築に終わる。]]></description>
    <pubDate>2026-02-14</pubDate>
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    <title><![CDATA[物流システムのWMSとTMS連携：API接続か統合か、選び方の基準]]></title>
    <link>https://techcorewavepulse.com/notes/wms-tms-renkei-api-togouka-kijun.html</link>
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    <description><![CDATA[博多港を見おろすオフィスの一室で、物流システム担当の松田氏はホワイトボードに二本の矢印を引いた。左にWMS、右にTMS。ふたつの箱を結ぶその線が、API接続であるべきか、統合基盤であるべきか——その問いは、数百万円規模の意思決定と、数年分の運用コストを静かに左右する。WMSとTMSの連携は、物流現場における地味でありながら本質的なアーキテクチャの選択であり、誤った方向に踏み出した場合、修正には相応の時間と費用がかかる。この記事では、福岡の中規模物流会社における診断プロセスを軸に、その判断基準を丁寧に解きほぐしていく。]]></description>
    <pubDate>2026-01-08</pubDate>
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